保護者会役員の皆さまが準備をしてくださって『ふれあいまつり』を行いました。昨年度から、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点で、園児、職員、役員の皆さまで行っています。 準備の段階から 「子どもの好きなものって何だろ?」 「やっぱり今は、鬼滅と違いますか。」 「虫系も好きですよね。」 「うちの子やったらこの高さは届かないかも。」 など、いろいろなことを相談しながら、子ども達が楽しめる内容を考えてくださっていました。 恒例の輪投げや的あてには、大人気のキャラクターが登場し、一生懸命ねらおうとする姿が見られていました。 絵本の読み聞かせもしてくださり、楽しいひと時を過ごしました。また、フィナーレには、さくら組の子ども達が振りを考えた『どれみん音頭』を一緒に踊り、お祭りならではの雰囲気をみんなで味わうことができました。保護者会役員の皆さま、ありがとうございました。
今年度は、新型コロナウィルス感染防止に努めながら守山市立図書館職員の方による絵本の読み聞かせを行います。 「守山市立図書館って知っていますか?」と尋ねられると「知ってる。」「行ったことあるよ。」と答える子どもも多く、日頃から絵本に親しんでいることを嬉しく思いました。以前、守山市立図書館におられた三田村館長さんが『絵本は心のミルク』と話されていたように、絵本は子ども達の成長にとってなくてはならないものなのだと感じます。ぜひ、ご家庭からも来館してみてくださいね。 読み聞かせは、4、5歳児中心ではありますが、園にはない絵本も多く、子ども達も興味をもってじっくり見入る姿がありました。
水を触ることが気持ちよい季節になってきました。ふじ組では、しおれてきたパンジーやビオラなどの花びらを使い、色水作りが始まっています。昨年の経験があるので、「ビニール袋で作ってたな。」「指でモミモミしたらいいよ。」など思い出しながら挑戦しています。 遊ぶたびにいろいろな色になることが面白いようで「今度はどんな色になるかな。」と子ども達もワクワクしながら作っているようです。いつの間にか机の上には小さなカップがたくさん並び、色の比べっこが始まっていました。 もうすぐジュースやさんが開店するかもしれませんね。