浮気団地公園には、ちいさな命が生まれています。2歳児の子どもたちが、小さなバッタをみつけました。3人の子どもたちが頭をくっつけて、じーっと見ています。ぴょこぴょこ動くバッタ・・・さわってみたい・・・でもちょっと怖いな・・・心の葛藤がしばらく続いた後、やっぱりさわってみよう!と手が伸びました。 「つかめた!」満足気な表情。小さな手で、小さな命をつぶさないように指先の力を加減しています。体験を通して、指先の感覚を豊かにする姿に出会えました。 周りの二人もにっこり。言葉はないけれど、「よかったね」と、心がつながった瞬間です。
虫好きの4歳児ふじ組の子どもたち。園で育てていたカブトムシと今年はたくさん触れてかかわり、とっても仲良くなりました。途中で元気がなくなり、死んでしまったカブトムシですが、いつしか卵を産んでおり、幼虫となっていました。 用務員さんが幼虫の様子を見ていると、早速目をキラキラさせた子どもたちが幼虫をたくさん手にのせていました。 「まんまるや!」「ダンゴムシみたい!」「あっ!かまれたー。」このような直接体験から、生き物の不思議さやカブトムシの生命を感じていた子どもたちです。
今日は、地域の方が遊びに来てくださいました。今回は、ばら組さんとの交流です。じゅんこさんときょうこさんが今日のお客様です。 小麦粉粘土と広告遊びは、日ごろからばら組さんが親しんでいる遊びで、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。 来月は、ちゅうりっぷさんと一緒に遊んでくださいます。楽しみですね。