2025/02/25 ■獅子舞を見学しました

毎年2月25日に、速野幼稚園に山本勘太夫社中の皆さんが来られ、獅子舞を見せてくださいます。天候を心配していましたが、日差しも暖かく、予定通り園庭で舞をしていただきました。笛の音に合わせて獅子が舞う様子や、皿回しの技を見せていただきました。舞の後は、一人ずつ獅子に頭を噛んでもらいました。獅子舞が人の頭を噛むことには、「その人についた邪気を食べる」という理由があり、縁起が良いとされています(所説あり)。1年に1回のことですが、日本の昔からの風習や文化に触れる機会として、大切に続けていきたいです。


2025/02/20 ■雪をいっぱい集めよう!

2月に入ってから雪が降ることが多く、子ども達は手袋をつけたり、長靴をはいたりして、雪遊びに備えて登園してきます。3歳児たんぽぽ組の子ども達は、雪に色をつけて遊んでいます。本物の雪に色がつくと「かき氷みたい」「これはレモン味」とイメージをもって遊び始めます。カラフルなかき氷ができあがると「にじいろ味ですよ」「食べてもいいよ」と勧めてくれました。5歳児さんは、みんなの手の届かないところに積もっている雪を集めようと、ままごとハウスの屋根から雪をおろしたり、砂場の日よけネットに積もっている雪を落とそうとしたしていました。お昼前には溶けてしまう雪ですが、この季節ならではの遊びを十分に楽しんでいる子ども達です。


2025/02/19 ■「人権」って何だろう、みんなで考えてみよう。

今日は、5歳児みさき組の子ども達が、守山市人権擁護委員の皆さんから「人権」についてお話を聞きました。紙芝居「ずっとともだちでいたいから」のお話で、舞台は「小鳥の学校」でした。スズメとカラスが仲良く遊んでいると、カラスたちが「カラスのくせにスズメと遊ぶなんて」とからかいました。また、大切にしているものを壊したりする場面も出てきました。お話が終わったあと、「(カラスが)〇〇したことは、よくないと思う」と話したり、幼稚園の生活の中でも、同じように「嫌だったな」と感じた出来事を振り返ったりしました。「人権」という言葉の意味は広く、5歳児には難しいこともあるかもしれませんが、子ども達には「自分を大切にすること」「相手のことも大切にすること」と話しました。また、ご家庭でも話題にしていただきたいです。